一般社団法人日本接客アドバイザー協会
第1問:サービスエキスパート3級が認定するレベルの「テーマ」となる一言と、それが指す状態として示されている4つの項目をすべて答えなさい。
第2問:身だしなみの3原則をすべて答えなさい。
第3問:笑顔がもたらす効果のうち、最重要とされる「笑顔の2大効果」をすべて答えなさい。
第4問:最も基本となる「挨拶の3ステップ」を正しい順序で答えなさい。
第5問:接客におけるお辞儀の種類である「会釈」「敬礼」「最敬礼」について、それぞれの適切な角度をすべて答えなさい。
第6問:敬語の3つの分類をすべて答えなさい。
第7問:お客様がスタッフに声をかける前に発している「言葉にならないサイン(非言語サイン)」の具体例を3つ答えなさい。
第8問:お客様の話を聴く際の基本姿勢「傾聴」において、特に重要とされるポイントを2つ答えなさい。
第9問:お客様の要望や状況に応じて案内を調整する「状況判断」の基準となる要素を2つ答えなさい。
第10問:会計時など、金銭の授受でトラブルを防ぐために必須とされる3つの確認ステップを正しい順序で答えなさい。
第11問:チームで働く上での基本的なコミュニケーションとして重要な「ほうれんそう」のそれぞれの意味を答えなさい。
第12問:クレームが発生した際に現場スタッフが取るべき初期対応の3ステップを正しい順序で答えなさい。
第13問:接客の現場において、第一印象が「一度きりのチャンス」と言われる理由と、あなたが現場で第一印象を良くするために実践する具体的な行動について述べなさい。
第14問:言葉遣いにおいて、間違った日本語や不適切な表現(バイト敬語など)が現場で不快感を与える理由と、正しい言葉遣いを身につけることがなぜ自分の評価や価値につながるのか、あなたの考えを述べなさい。
第15問:お客様の言葉にならないサイン(非言語サイン)を察知する観察力が、なぜ現場で成果を出すために必要なのか、評価の観点を交えて述べなさい。
第16問:チームのサービス品質を維持するために、シフト交代時や担当切り替え時の「引き継ぎ」において正確に伝えるべき情報と、それがなぜお店の信頼関係に直結するのかを述べなさい。
第17問:クレーム対応において、現場スタッフが「自分一人で解決しようとせず、早めに上司や責任者に報告する」ことが絶対に必要な理由について述べなさい。
第18問:接客において「マニュアルを覚えるだけでは不十分」とされる理由と、現場で成果を出せるスタッフになるためにマニュアルをどう活用すべきか、あなたの考えを述べなさい。
第19問:あなたがサービスエキスパート3級を取得した後に、現場で「代わりがないスタッフ」としてどのように活躍し、将来的に「2級・1級」や「接客アドバイザー」へどうステップアップしていきたいか、キャリアの展望を述べなさい。
第20問:日々の接客が終わった後に、自分自身の対応を振り返る「自己評価」を行うことが、なぜあなたの接客力を向上させるために重要なのか述べなさい。
専門第1問(6点) 施術やカウンセリングを始める前に、お客様の体質、肌状態、アレルギーの有無、本日のご要望などをあらかじめ確認し、安全なサービス提供の基礎とするプロセスの用語を答えなさい。
専門第2問(6点) お客様のお体に直接触れる、あるいは器具を肌に当てるなどの新しい動作や施術に移る直前、不安を与えないために「これから行うこと」を事前に伝える声かけの用語を答えなさい。
専門第3問(6点) サロンの現場において、使用する器具の消毒やタオルの交換など、お客様に安全で心地よい空間を提供するためにスタッフが徹底すべき「清潔・安全」に関する管理行動の総称を答えなさい。
専門第4問(6点) お客様がリラックスして施術を受けられるよう、店内のBGMの音量、室内の温度や照明の明るさ、においなどに配慮して調整すべき対象(環境の要素)を答えなさい。
専門第5問(6点) 会計時に、次回以降の適切な来店目安を伝えることで、お客様がベストな状態を維持できるよう促す提案(次回予約の案内など)の用語を答えなさい。
専門第6問(10点 / 200字以上) 施術中、またはお帰りの際に、お客様から「肌にかゆみ(痛み)が出た」「事前の希望と仕上がりが違う」といったトラブルやクレームの申し出があった際、3級スタッフが現場で絶対にやってはいけない言動と、取るべき正しい初期対応について述べなさい。
専門第7問(10点 / 200字以上) 肌や髪、体に直接触れるサロンの接客において、マニュアルに書かれた技術を淡々とこなすだけでなく、お客様が発する細かな非言語サイン(体に力が入っている、表情が曇るなど)に気づいて力加減や声かけを微調整することが、なぜお客様からの信頼(評価)や次回指名、リピート売上に繋がるのか、あなたの考えを述べなさい。
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